ブロマイド写真のデータ化

ブロマイド写真をデータ化される場合はご注意下さい。

データを無断でネット上に上げますと著作権及び肖像権の侵害に問われる可能性があります。

 

あくまで個人での楽しみ、例えばパソコンの壁紙にして楽しむ等にして下さい。

 

所有者がブロマイド写真を持っている写真をアップする分には問題ないと思いますが、ブロマイド写真そのものをアップすると複製が可能になり問題です。

 

街中で見かけたプライベートの芸能人を写真に撮って勝手にSNS等に上げられないのと同じです。(削除要請が来たりしますよね)

 

当店もブロマイド写真のデータ化をお受けする場合は個人使用に限るという誓約書を書いて頂いてからの作業となります。

 

本のスキャンもそうですが著作権のあるものは個人使用の範囲で行って下さい。

 

昔はレコードから好きな曲だけを集めてカセットに収録してマイベストとしてドライブ中に聞くなんて事が流行りましたけどそれと同じです。

 

私もカセットテープ70本分位作りドライブしていました。

そんなにレコードを持っていたのか?と思うでしょ。

 

私の若い頃は高度成長期の資産バブル真っ只中でしたので、仕事は毎晩夜中というよりは明け方、でも朝は定時出勤だったので、週末は出掛ける気力も無く、用事がない時は遅く起きて近所のパチンコ屋に行ってボーっと玉をはじいていました。

 

お金はあったんですよ(笑)

残業代が基本給を遙かに上回っていましたから。

 

そういう時って出るのですよね。

お陰様で使わない給料が結構あったので現金に換える事もなく、全て景品交換所にあったレコードに変えていました。

 

そんな訳で我が家にはカセットに録音する時の1回だけ針を通した新品同様のEPレコードが沢山あるのです(笑)

 

昔は複製すると言ってもアナログ手法でしたから必ずオリジナルより劣化していましたがデジタル時代は複製しても同じ品質のものが得られますので著作権者は神経を使いますよね。

写真の解像度の独り言(2)

(1)からの続きです。

 

話は逸れちゃいましたが、なみにTVはどうでしょう?

 

DVDビデオは720dpi ×480dpiが標準なので約35万画素の画像が毎秒30コマの表示能力が必要となります。

 

これがハイビジョンになるとフルスペックで1440dpi×1080dpiなので150万画素に跳ね上がります。

 

さらに4Kでは3840dpi×2160dpiとなり約830万画素、さらに8Kだと7680dpi×4320dpiなので3300万画素が必要となり、フルサイズ高級一眼レフデジタルカメラの画質が必要となります。(最近は一眼レフで無いものも多いですが)

 

3300万画素の画像を1秒間に30コマ表示するのですから高性能なCPUが必要となります。3300万画素の画像と言ったらB3〜A2サイズのプリントや印刷が可能なサイズです。

 

そうなると4Kあたりから画像1コマ1コマが高品質の画像になりますから、スポーツ中継の1コマがそのまま印刷にも使えたりするので一眼レフで決定的瞬間を狙う必要が無くなるかもしれませんね。

 

しかし個人的には、TV番組でそこまで高品質にする必要があるのかは微妙な問題だと思いますが、高画質以外にTVの未来ってないのでしょうかね。

 

最近のデジタルカメラも画素数が1000万画素を越える物が沢山ありますよね、最近出たiphon7も画素数1200万画素ですよ、難なくA3のプリントが出来る画像サイズです。

 

あんな薄い筐体の中で1200万の受光素子が詰まったCMOSとレンズが収まって居るのですよね、ちょっと信じられません。

 

スマホがあればデジカメはいらない、と思ってしまうのも仕方ないですね。

 

しかし狭い空間に押し込められたCMOSの1200万画素はやっぱり1画素当たりの受光素子の面積が小さくなるので本当の意味での解像度はやっぱりデジタルカメラに分がありますが…。